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栗東市M様邸 古い土留め塀をCP型枠ブロックで改修し、耐久性と耐震性を高めました。

栗東市M様邸の擁壁の改修工事をご紹介します。

既存の古い土留め擁壁が始めているとのご相談をいただきました。
塀は新しく作り直して既存の塀に合わせて塗り壁に仕上げ、フェンスを取り付けて仕上げました。

調査に伺ったところ、土留となった壁は土圧や壁際に植栽された生け垣の根で押され、クラックが入って道路側に傾いて来ていました。
この状態のままでは危険なため、古い壁を解体して新しく擁壁用ブロックにて施工しなおしました。

Before|After


樹木はすべて撤去して古い擁壁を解体します。
解体した壁を撤去後に基礎となる部分を更に掘削し、しっかりとした基礎を作ります。
垂直施工が可能な擁壁用コンクリートブロック「CP型枠」を使って土の高さまで積みなおし、既存の塀に合わせて白の吹付け加工で塗装して仕上げました。

施工部分には新しく土を入れ直し、塀沿いにはシンプルな白いフェンスを設置して、転落を防止しています。

土留めの塀に使用しているのは「CP型枠」です。
ブロックの中に鉄筋と生コンクリートを充填するブロック型の構造材で、通常のブロックよりも高い土留に利用でき、高い耐震性と耐久性を持っています。

工事の様子
既存の塀の解体状況既存のブロック塀の解体状況CP型枠で土留壁を施工しなおします庭を整地し、フェンスを設けて完成です
既存の塀の解体状況
工事に当たっては、配管を傷つけないように注意して掘削・解体していきます。
塀を解体したところ、通常のコンクリートブロックで土留を施工していました。
こちらのようなケースは古い壁によく見られますが、普通のコンクリートブロックは高い土圧に対して耐久力がなく、また積める高さにも限界があります。
また、基礎工事も現在の基準よりも簡易な場合があるため、古い土留め壁の場合は定期的な点検が必要です。




サン工房では、このような土木工事も行っております。
ご自宅の塀がかなり古い、土留め塀にクラックが見られる、水抜き穴が無いなど気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

サン工房は、創業より30年以上、湖南市・甲賀市を中心とした地域の住宅関連工事に携わってまいりました。

その豊富な経験を活かし、サン工房ガーデンでは、外構・エクステリア・ガーデン工事をメインに行っております。

住宅新築時の外構工事はもとより、お庭のリフォーム(リガーデン)や、駐車スペースの拡張や門扉やフェンスなどの交換など大小様々な外まわり工事を何でも承ります。

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